労働安全衛生総合研究所

産業ストレス研究グループ

産業ストレス研究グループは、労働者の健康状態の評価技術および健康管理の技術的方法に関する調査・研究を行っています。労働時間や休憩時間その他の作業条件が労働者の健康に及ぼす影響、および労働に伴う精神的ストレスが労働者の健康に与える影響を、主として心理社会的および生理的な側面から評価するとともに、それら評価技術の開発や労働者の身体的諸条件に応じた作業条件の適正化など、産業の場で人々が健康で快適に働くことができるよう健康管理や作業管理の技術的方法の研究に取り組んでいます。

研究内容

唾液中ホルモンを用いたストレス評価 勤務スケジュールにともなう睡眠問題 精神障害等の労災補償状況
唾液中ホルモンを用いた
ストレス評価
勤務スケジュールに
ともなう睡眠問題
精神障害等の労災補償状況

研究員一覧

氏名 専門分野 詳細(外部サイト)
部長 佐々木 毅 職業疫学・精神保健疫学 佐々木毅詳細
久保 智英 労働者の疲労と睡眠、産業保健心理学、労働科学 久保智英詳細
井澤 修平 精神神経内分泌免疫学、産業保健心理学、産業ストレス 井澤修平詳細
池田 大樹 睡眠心理学、産業心理学、実験心理学 池田 大樹
松元 俊 産業保健学、人間工学、健康科学 松元俊詳細
(併任) 田井 鉄男 薬理学、中毒学、産業医学、労働衛生学 田井鉄男詳細
(併任) 三木 圭一 労働生理学、神経内分泌学、分析化学 三木圭一詳細

最近の研究テーマ

ここをクリック

研究グループ 研究活動の紹介

研究グループ