「令和8年度安全衛生技術講演会」オンライン開催のご案内
1. 開催日時・開催方法
9月29日(火)13:00~16:35
Zoomウェビナーによるオンライン開催
※「Zoomウェビナー」は映像を多数で共有できるオンラインシステムです。ご参加にはインターネット接続環境および端末(PCやスマートフォ ン等)が必要です。
2. プログラム
| 13:00~13:10 | 開会(主催者挨拶) | |
| 講演(1) 13:10~13:55 |
保護手袋の有効性評価に関する検討 皮膚および保護手袋の透過性に着目し、化学物質による経皮ばく露の特徴について概説する。単一物質ならびに混合溶媒における透過挙動や材料膨潤の影響を踏まえ、手袋の選定・使用・交換に関する考え方について、関連する知見を交えて解説する。 |
生体防御評価研究室 室長 柳場 由絵 |
| 13:55~14:00 | 休憩 | |
| 講演(2) 14:00~14:45 |
産業化学物質の有害性評価における無脊椎動物モデルの活用 職場で用いられる化学物質が生体に及ぼす影響を理解することは、化学物質に起因した健康被害を防止するために必要である。哺乳類等の動物を用いた有害性試験は化学物質の人体影響の予測に有効である一方で、動物愛護の観点からその代替や削減が求められている。 | 有害性評価研究部 研究員 富岡 征大 |
| 14:45~15:00 | 休憩 | |
| 講演(3) 15:00~15:45 |
粉体取扱い設備における静電気災害の危険性と除電対策 粉体を取扱う産業現場では、輸送中に帯電した粉体が貯蔵槽に充てんされる際、静電気放電が発生して火災や粉じん爆発に至る危険性がある。 |
電気安全研究グループ 主任研究員 庄山 瑞季 |
| 15:45~15:50 | 休憩 | |
| 講演(4) 15:50~16:35 |
化学物質の爆発・火災の危険性(物理化学的危険性)情報とその指標 物理化学的危険性を有する化学物質のリスクアセスメントでは引火点などの危険性情報が指標として有用である。ただ、それらの指標を測定条件や現場での取り扱い環境の考慮なしにそのまま利用する場合、危険性を過小に評価し、災害の原因になる恐れがある。 |
化学安全研究グループ 主任研究員 西脇 洋佑 |
3. 参加費
無料
4. 申込み受付
- 以下のボタンをクリックして参加登録を行ってください。(外部の受付ページにとびます)
- 電話、FAX、メールでのお申し込みは受け付けておりません。
- 団体でのお申し込みは受け付けておりません。各自お申し込みください。
- 申し込み人数には限りがございますので、早めのご登録をおすすめします。
- 参加登録完了後、ご登録いただいたメールアドレスに登録完了メールが自動返信されます。
登録完了メールが返信されるまで時間を要する場合がございます。
登録から数日経過しても完了メールが届かない場合は、5.問い合わせ先のE-Mailまでご連絡ください。
5. 問い合わせ先
- 令和8年度安全衛生技術講演会 運営事務局(外部:SOUグローバル&コミュニケーション株式会社)
- Tel: 03-3431-2291(平日: 9:30-18:30)
- E-Mail:kouen2026@s.jniosh.johas.go.jp








