安衛研ニュースNo. 210(2026-07-03)
* 本メールは労働安全衛生総合研究所に配信を登録された方に配信しています。
** 次回配信予定:2026年8月7日(毎月第一金曜日発行)
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目次
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【210-1】お知らせ
【210-2】コラム
【210-3】〔JOHAS〕勤労者医療・研究に関するお知らせ
「中皮腫パネル」について
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【210-1】お知らせ
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1.試験研究員(有害性試験研究領域 試験グループ)の公募について(募集要項)
当研究所では、試験研究員(有害性試験研究領域 試験グループ)を公募します。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/jobs/jobs.html
2.令和8年度安全衛生技術講演会(オンライン)のご案内(第一報)
当研究所の労働安全衛生に関する研究成果を皆様にわかりやすくご紹介するため、令和8年9月29日(火)に令和8年度安全衛生技術講演会をオンラインにて開催致します。参加は無料となっております。
本講演会のプログラムや参加申込み方法などの詳細につきましては、下記の当研究所のホームページをご確認ください。講演に関する情報はホームページ上でお知らせするとともに、メールマガジンでも随時配信いたします。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/kouen.html
3.令和8年度 労働安全衛生総合研究所 一般公開(登戸地区)のお知らせ(第四報)
労働安全衛生総合研究所(登戸地区)では、研究施設の一般公開(無料)を次の通り開催いたします。
● 働く人の健康に関する研究施設公開(登戸地区)
【開催概要】
日時:
2026年7月9日(木)
第一部(オンライン講演会) 10:00~12:00
第二部(オンサイト施設公開) 13:00~16:30
定員:
第一部(オンライン講演会) 200名程
第二部(オンサイト施設公開) 80名程
参加費:無料
※登戸駅⇔研究所間にて無料送迎バスを運行いたします。詳細は下記専用サイトをご確認ください。
【プログラム】
第一部(オンライン講演会)
労働衛生分野の注目トピックやその関連研究について、弊所研究員が分かりやすく説明します。
◇講演会テーマ(各30分程)◇
講演1(10:00頃~):熱中症対策:罰則付き義務化を受けて求められること
講演2(10:30頃~):高年齢労働者が安心して働ける職場づくり:エイジフレンドリー指針のポイント
講演3(11:00頃~):メンタルヘルス対策:ストレスチェック結果のタイプ別に対策を考える
講演4(11:30頃~):労働安全衛生法における規制対象物質の動向
第二部(オンサイト施設公開)
実験室や研究室に皆様をご案内し、実験内容や研究成果について弊所研究員が解説します。
◇施設公開の内容◇
ラボ1:呼吸用保護具のフィットテストとその原理について
ラボ2:線虫を用いた産業化学物質の毒性評価実験
ラボ3:熱中症予防実験:電動ファン付き作業服を着てみよう
ラボ4:腰痛予防の動作解析実験
ラボ5:みんなで考える「働く人の疲労と休み方」
ラボ6:放射線被ばくは体に何をもたらすのか:原発事故作業者の健康を追う
※第二部(午後)では、第一部(午前)の講演会の録画を上映する予定です。
※第一部、第二部とも事前参加登録が必要となります。
↓↓↓ 専用サイト(こちらから事前参加登録をお願いいたします) ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/open2026/noborito/index.html
↓↓↓ 一般公開(登戸地区)ポスター(PDF)をご覧ください ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/open2026/noborito/pdf/poster2026.pdf
4.粉じん爆発・火災安全研修【初級/基礎編】のご案内(2026年9月2日~3日)
当研究所では、一般社団法人日本粉体工業技術協会との共催で、下記のとおり研修会を開催します。
本研修は「粉じん爆発・火災」に関し初めて研修を受ける方 並びに基本から系統的に学びたい方を対象としています。今回は会場/オンラインのハイブリッドにて【初級/基礎編】を開催いたします。インターネット接続のPCがあれば、出張せずに容易に講義・実験を視聴できます。
・日時:2026年9月2日(水)9:30~17:55
3日(木)9:00~17:15
研修の詳細及びお申込み方法については、下記をご参照ください。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/funjinbakuhatu_shokyuu_2026.html
5.第1回WHO協力センターグローバルフォーラム参加報告
労働安全衛生総合研究所(安衛研)は世界保健機関(WHO)の協力センター(WHOCC)に指定されて います。2026年4月7日から9日までの3日間、フランスのリヨンにおいて「第1回WHOCCグローバ ルフォーラム」が開催され、安衛研も参加しました。本フォーラムでは世界各地のWHOCCが一堂に会し、 WHOとの連携強化や、2025年から2028年にかけてのグローバル・ヘルス戦略への貢献についての議論 が行われました。本報告ではそれらの概要をまとめてご紹介致します。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2026/210-1.html
6.職員の受賞について
2025年度 安全工学会 安全工学論文賞
本田 尚(機械システム安全研究グループ 上席研究員)
山口 篤志(機械システム安全研究グループ 上席研究員)
佐々木 哲也(機械システム安全研究グループ 特任研究員)
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2026/210-2.html
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【210-2】コラム
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ドイツ・シュツットガルト大学での在外研究報告(まとめ)
(機械システム安全研究グループ 主任研究員 緒方 公俊)
労働安全衛生総合研究所では、在外研究員派遣制度に基づき研究員を海外へ派遣しています。この制度は、研究員の資質・能力の向上等を図るため外国の大学・研究機関において調査・研究を行うものです。私はこの制度により、令和7(2025)年2月から令和8(2026)年1月まで、ドイツ・シュツットガルト大学のInstitute of Mechanical Handling and Logistics(Institut fur Fordertechnik und Logistik, IFT)に滞在しました。昨年7月号のコラムでは、赴任から滞在前半までの生活、滞在先であるIFTの紹介、研究状況などについてご報告しました。今回は、在外研究を終えて帰国しましたので、滞在中の研究活動と、ドイツでの研究生活を通じて得られた経験についてご報告します。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2026/210-column-1.html
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【210-3】〔JOHAS〕勤労者医療・研究に関するお知らせ
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「中皮腫パネル」について
石綿(アスベスト)はかつて建設資材や自動車部品などに利用されておりましたが、石綿繊維の吸入は肺がんや中皮腫など石綿関連疾患発症の原因となるため、現在は製造・使用等が原則禁止とされています。
石綿関連疾患の診断及び石綿ばく露所見の判定にはエックス線写真の読影等が必要となりますが、その判断には難しい事例も多く、医学的な知識・経験に加えて石綿ばく露等についての知識が必要となります。
当機構では、最新の医学的知見や診断技術を踏まえた石綿関連疾患の診断方法、石綿ばく露の所見に関する読影方法及び労災補償制度の取扱い等についての研修を行っています。今回はその中の一つである「中皮腫パネル」についてご紹介します
「中皮腫パネル」は、中皮腫診断に携わる医療関係者を対象とし、中皮腫の確定診断が困難であった症例についてパネル形式により参加者全員で診断を行うものです。令和8年度は10月3日(土)に広島大学において開催を予定しています。
なお、演題の募集は令和8年8月3日(月)までとなっております(聴講のみの場合、事前登録は不要です)。
詳細は以下のURLをご覧ください。(〔JOHAS〕サイトにリンクします)
https://www.johas.go.jp/shinryo/asbestos/tabid/373/Default.aspx
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【ご注意】
ご返信いただきましても対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
* 本メールは、EU域内の方宛にはGDPR対応しておりませんので配信できません。
既登録の皆様には大変お手数ですが配信停止のお手続きをお願いします。
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** 次回配信予定:2026年8月7日(毎月第一金曜日発行)
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目次
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【210-1】お知らせ
- 試験研究員(有害性試験研究領域 試験グループ)の公募について(募集要項)
- 令和8年度安全衛生技術講演会(オンライン)のご案内(第一報)
- 令和8年度 労働安全衛生総合研究所 一般公開(登戸地区)のお知らせ(第四報)
- 粉じん爆発・火災安全研修【初級/基礎編】のご案内(2026年9月2日~3日)
- 第1回WHO協力センターグローバルフォーラム参加報告
- 職員の受賞について
【210-2】コラム
- ドイツ・シュツットガルト大学での在外研究報告(まとめ)
(機械システム安全研究グループ 主任研究員 緒方 公俊)
【210-3】〔JOHAS〕勤労者医療・研究に関するお知らせ
「中皮腫パネル」について
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【210-1】お知らせ
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1.試験研究員(有害性試験研究領域 試験グループ)の公募について(募集要項)
当研究所では、試験研究員(有害性試験研究領域 試験グループ)を公募します。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/jobs/jobs.html
2.令和8年度安全衛生技術講演会(オンライン)のご案内(第一報)
当研究所の労働安全衛生に関する研究成果を皆様にわかりやすくご紹介するため、令和8年9月29日(火)に令和8年度安全衛生技術講演会をオンラインにて開催致します。参加は無料となっております。
本講演会のプログラムや参加申込み方法などの詳細につきましては、下記の当研究所のホームページをご確認ください。講演に関する情報はホームページ上でお知らせするとともに、メールマガジンでも随時配信いたします。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/kouen.html
3.令和8年度 労働安全衛生総合研究所 一般公開(登戸地区)のお知らせ(第四報)
労働安全衛生総合研究所(登戸地区)では、研究施設の一般公開(無料)を次の通り開催いたします。
● 働く人の健康に関する研究施設公開(登戸地区)
【開催概要】
日時:
2026年7月9日(木)
第一部(オンライン講演会) 10:00~12:00
第二部(オンサイト施設公開) 13:00~16:30
定員:
第一部(オンライン講演会) 200名程
第二部(オンサイト施設公開) 80名程
参加費:無料
※登戸駅⇔研究所間にて無料送迎バスを運行いたします。詳細は下記専用サイトをご確認ください。
【プログラム】
第一部(オンライン講演会)
労働衛生分野の注目トピックやその関連研究について、弊所研究員が分かりやすく説明します。
◇講演会テーマ(各30分程)◇
講演1(10:00頃~):熱中症対策:罰則付き義務化を受けて求められること
講演2(10:30頃~):高年齢労働者が安心して働ける職場づくり:エイジフレンドリー指針のポイント
講演3(11:00頃~):メンタルヘルス対策:ストレスチェック結果のタイプ別に対策を考える
講演4(11:30頃~):労働安全衛生法における規制対象物質の動向
第二部(オンサイト施設公開)
実験室や研究室に皆様をご案内し、実験内容や研究成果について弊所研究員が解説します。
◇施設公開の内容◇
ラボ1:呼吸用保護具のフィットテストとその原理について
ラボ2:線虫を用いた産業化学物質の毒性評価実験
ラボ3:熱中症予防実験:電動ファン付き作業服を着てみよう
ラボ4:腰痛予防の動作解析実験
ラボ5:みんなで考える「働く人の疲労と休み方」
ラボ6:放射線被ばくは体に何をもたらすのか:原発事故作業者の健康を追う
※第二部(午後)では、第一部(午前)の講演会の録画を上映する予定です。
※第一部、第二部とも事前参加登録が必要となります。
↓↓↓ 専用サイト(こちらから事前参加登録をお願いいたします) ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/open2026/noborito/index.html
↓↓↓ 一般公開(登戸地区)ポスター(PDF)をご覧ください ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/open2026/noborito/pdf/poster2026.pdf
4.粉じん爆発・火災安全研修【初級/基礎編】のご案内(2026年9月2日~3日)
当研究所では、一般社団法人日本粉体工業技術協会との共催で、下記のとおり研修会を開催します。
本研修は「粉じん爆発・火災」に関し初めて研修を受ける方 並びに基本から系統的に学びたい方を対象としています。今回は会場/オンラインのハイブリッドにて【初級/基礎編】を開催いたします。インターネット接続のPCがあれば、出張せずに容易に講義・実験を視聴できます。
・日時:2026年9月2日(水)9:30~17:55
3日(木)9:00~17:15
研修の詳細及びお申込み方法については、下記をご参照ください。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/funjinbakuhatu_shokyuu_2026.html
5.第1回WHO協力センターグローバルフォーラム参加報告
労働安全衛生総合研究所(安衛研)は世界保健機関(WHO)の協力センター(WHOCC)に指定されて います。2026年4月7日から9日までの3日間、フランスのリヨンにおいて「第1回WHOCCグローバ ルフォーラム」が開催され、安衛研も参加しました。本フォーラムでは世界各地のWHOCCが一堂に会し、 WHOとの連携強化や、2025年から2028年にかけてのグローバル・ヘルス戦略への貢献についての議論 が行われました。本報告ではそれらの概要をまとめてご紹介致します。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2026/210-1.html
6.職員の受賞について
2025年度 安全工学会 安全工学論文賞
本田 尚(機械システム安全研究グループ 上席研究員)
山口 篤志(機械システム安全研究グループ 上席研究員)
佐々木 哲也(機械システム安全研究グループ 特任研究員)
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2026/210-2.html
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【210-2】コラム
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ドイツ・シュツットガルト大学での在外研究報告(まとめ)
(機械システム安全研究グループ 主任研究員 緒方 公俊)
労働安全衛生総合研究所では、在外研究員派遣制度に基づき研究員を海外へ派遣しています。この制度は、研究員の資質・能力の向上等を図るため外国の大学・研究機関において調査・研究を行うものです。私はこの制度により、令和7(2025)年2月から令和8(2026)年1月まで、ドイツ・シュツットガルト大学のInstitute of Mechanical Handling and Logistics(Institut fur Fordertechnik und Logistik, IFT)に滞在しました。昨年7月号のコラムでは、赴任から滞在前半までの生活、滞在先であるIFTの紹介、研究状況などについてご報告しました。今回は、在外研究を終えて帰国しましたので、滞在中の研究活動と、ドイツでの研究生活を通じて得られた経験についてご報告します。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2026/210-column-1.html
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【210-3】〔JOHAS〕勤労者医療・研究に関するお知らせ
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「中皮腫パネル」について
石綿(アスベスト)はかつて建設資材や自動車部品などに利用されておりましたが、石綿繊維の吸入は肺がんや中皮腫など石綿関連疾患発症の原因となるため、現在は製造・使用等が原則禁止とされています。
石綿関連疾患の診断及び石綿ばく露所見の判定にはエックス線写真の読影等が必要となりますが、その判断には難しい事例も多く、医学的な知識・経験に加えて石綿ばく露等についての知識が必要となります。
当機構では、最新の医学的知見や診断技術を踏まえた石綿関連疾患の診断方法、石綿ばく露の所見に関する読影方法及び労災補償制度の取扱い等についての研修を行っています。今回はその中の一つである「中皮腫パネル」についてご紹介します
「中皮腫パネル」は、中皮腫診断に携わる医療関係者を対象とし、中皮腫の確定診断が困難であった症例についてパネル形式により参加者全員で診断を行うものです。令和8年度は10月3日(土)に広島大学において開催を予定しています。
なお、演題の募集は令和8年8月3日(月)までとなっております(聴講のみの場合、事前登録は不要です)。
詳細は以下のURLをご覧ください。(〔JOHAS〕サイトにリンクします)
https://www.johas.go.jp/shinryo/asbestos/tabid/373/Default.aspx
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