安衛研ニュースNo. 213(2026-10-02)
* 本メールは労働安全衛生総合研究所に配信を登録された方に配信しています。
** 次回配信予定:2026年11月6日(毎月第一金曜日発行)
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目次
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【213-1】お知らせ
【213-2】コラム
今月号のコラムは都合により休載と致します。
【213-3】〔JOHAS〕勤労者医療・研究に関するお知らせ
「高年齢労働者の転倒災害」のご案内について
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【213-1】お知らせ
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1.INDUSTRIAL HEALTH Vol.64 No.5 の発行・公開
当研究所の英文学術誌である INDUSTRIAL HEALTH Vol.64 No.5 を発行・公開しました。
原著として、外国人建設就労者における安全衛生の認識(韓国)、看護師における筋骨格系障害と仕事の特徴、精神的不調、睡眠関連疾患(ノルウェー)、建設業労働者における睡眠休養感と主観的健康度、仕事の出来(日本、東京女子医科大学)、高齢者介護従事女性における仕事と家庭の葛藤と客観的覚醒度(日本、順天堂大学)、模擬航空管制業務における短時間休憩としての瞑想やウォーキングの疲労回復効果(日本、筑波大学)などが報告されています。短報では、呼吸用保護具の装着感と顔の形態(オーストラリア)が掲載されています。
ご一読いただくとともに、皆さまの研究成果も積極的に投稿していただけますと幸いです。
ご質問などがございましたら、本誌事務局 ihjim@h.jniosh.johas.go.jp までお気軽にお問い合わせください。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。(J-Stage) ↓↓↓
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/indhealth/
2.労働安全衛生研究 Vol.19, No.2 の発行・公開
「労働安全衛生研究」は労働安全衛生分野全般を対象とした和文学術誌です。調査及び研究の成果発表の場を広く本分野の研究者、技術者、安全衛生担当者等に提供して、労働安全衛生に関する調査・研究の一層の振興を図ることを目的としています。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。(J-Stage)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/josh/19/2/_contents/-char/ja/
なお、本号より本誌は完全オンライン化となりました。掲載済み/掲載予定論文を含め、J-STAGEを利用してお読みください。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/research.html
3.International Workshop on Industrial Safety Engineering 2026(IWISE2026)の開催報告
2026年6月11日、12日にInternational Workshop on Industrial Safety Engineering 2026(IWISE2026)が労働安全衛生総合研究所清瀬地区で開催されました。IWISE2026は、産業安全工学に係る研究者の国際交流促進のためのワークショップです。11日には交流セミナーが開催され、12日には研究所内の施設見学が行われました。本報告では、それらの様子の概要をご報告いたします。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2026/213-column-2.html
4.過労死等の実態解明と防止対策に関する総合的な労働安全衛生研究 令和7年度 総括・分担研究報告書の公開
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/houkoku/houkoku_overwork_2026.pdf#zoom=100[PDF]
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【213-3】〔JOHAS〕勤労者医療・研究に関するお知らせ
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「高年齢労働者の転倒災害」のご案内について
現在の日本では働く高年齢者が増えており、転倒は労働現場においても大きな問題となっています。転倒が原因で4日以上仕事を休む労働災害は60歳未満では全体の17%、60歳以上では全体の38%と年齢により大きく異なります(厚生労働省「職場のあんぜんサイト」死傷災害データベース(令和2年12月集計))。転倒は、骨折を合併することが多いため休みも長期化しがちです。この転倒災害は50歳代から増えています。元気に働いている人でも勤務中に転倒することがあり、それが高齢というほどでもない年齢から増えているのは何故でしょうか。
本研究は職場の健康・安全を守るために「働いている人の転倒災害対策」に焦点を絞り、2つの研究開発テーマを掲げて令和6年度から実施しています。
《研究開発テーマ》
① 高年齢労働者を対象とした転倒および転倒関連傷害ハイリスク者の簡易スクリーニング法の研究開発
② 高齢者のフレイル予防の観点からの転倒関連傷害の新規対策法の研究開発
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.johas.go.jp/research/medical-research-development-occupational-diseases/elderly-worker-falls/
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【ご注意】
ご返信いただきましても対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
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既登録の皆様には大変お手数ですが配信停止のお手続きをお願いします。
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** 次回配信予定:2026年11月6日(毎月第一金曜日発行)
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目次
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【213-1】お知らせ
- INDUSTRIAL HEALTH Vol.64 No.5 の発行・公開
- 労働安全衛生研究 Vol.19, No.2 の発行・公開
- International Workshop on Industrial Safety Engineering 2026(IWISE2026)の開催報告
- 過労死等の実態解明と防止対策に関する総合的な労働安全衛生研究 令和7年度 総括・分担研究報告書の公開
【213-2】コラム
今月号のコラムは都合により休載と致します。
【213-3】〔JOHAS〕勤労者医療・研究に関するお知らせ
「高年齢労働者の転倒災害」のご案内について
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【213-1】お知らせ
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1.INDUSTRIAL HEALTH Vol.64 No.5 の発行・公開
当研究所の英文学術誌である INDUSTRIAL HEALTH Vol.64 No.5 を発行・公開しました。
原著として、外国人建設就労者における安全衛生の認識(韓国)、看護師における筋骨格系障害と仕事の特徴、精神的不調、睡眠関連疾患(ノルウェー)、建設業労働者における睡眠休養感と主観的健康度、仕事の出来(日本、東京女子医科大学)、高齢者介護従事女性における仕事と家庭の葛藤と客観的覚醒度(日本、順天堂大学)、模擬航空管制業務における短時間休憩としての瞑想やウォーキングの疲労回復効果(日本、筑波大学)などが報告されています。短報では、呼吸用保護具の装着感と顔の形態(オーストラリア)が掲載されています。
ご一読いただくとともに、皆さまの研究成果も積極的に投稿していただけますと幸いです。
ご質問などがございましたら、本誌事務局 ihjim@h.jniosh.johas.go.jp までお気軽にお問い合わせください。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。(J-Stage) ↓↓↓
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/indhealth/
2.労働安全衛生研究 Vol.19, No.2 の発行・公開
「労働安全衛生研究」は労働安全衛生分野全般を対象とした和文学術誌です。調査及び研究の成果発表の場を広く本分野の研究者、技術者、安全衛生担当者等に提供して、労働安全衛生に関する調査・研究の一層の振興を図ることを目的としています。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。(J-Stage)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/josh/19/2/_contents/-char/ja/
なお、本号より本誌は完全オンライン化となりました。掲載済み/掲載予定論文を含め、J-STAGEを利用してお読みください。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/research.html
3.International Workshop on Industrial Safety Engineering 2026(IWISE2026)の開催報告
2026年6月11日、12日にInternational Workshop on Industrial Safety Engineering 2026(IWISE2026)が労働安全衛生総合研究所清瀬地区で開催されました。IWISE2026は、産業安全工学に係る研究者の国際交流促進のためのワークショップです。11日には交流セミナーが開催され、12日には研究所内の施設見学が行われました。本報告では、それらの様子の概要をご報告いたします。
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2026/213-column-2.html
4.過労死等の実態解明と防止対策に関する総合的な労働安全衛生研究 令和7年度 総括・分担研究報告書の公開
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/houkoku/houkoku_overwork_2026.pdf#zoom=100[PDF]
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【213-3】〔JOHAS〕勤労者医療・研究に関するお知らせ
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「高年齢労働者の転倒災害」のご案内について
現在の日本では働く高年齢者が増えており、転倒は労働現場においても大きな問題となっています。転倒が原因で4日以上仕事を休む労働災害は60歳未満では全体の17%、60歳以上では全体の38%と年齢により大きく異なります(厚生労働省「職場のあんぜんサイト」死傷災害データベース(令和2年12月集計))。転倒は、骨折を合併することが多いため休みも長期化しがちです。この転倒災害は50歳代から増えています。元気に働いている人でも勤務中に転倒することがあり、それが高齢というほどでもない年齢から増えているのは何故でしょうか。
本研究は職場の健康・安全を守るために「働いている人の転倒災害対策」に焦点を絞り、2つの研究開発テーマを掲げて令和6年度から実施しています。
《研究開発テーマ》
① 高年齢労働者を対象とした転倒および転倒関連傷害ハイリスク者の簡易スクリーニング法の研究開発
② 高齢者のフレイル予防の観点からの転倒関連傷害の新規対策法の研究開発
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.johas.go.jp/research/medical-research-development-occupational-diseases/elderly-worker-falls/
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mailmag@s.jniosh.johas.go.jp
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